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必要な栄養素

成分表示を確認しましょう

画像の説明

フードを選ぶとき原材料も大事ですが、同じくらい大事なのが成分表示。

成分表の見方分りますか?

猫の年齢や体質にもよるので一概にコレだけあれば良いとは言えないけれど大体の目安がわかればいいかなと思います。(健康な成猫の場合です)

質の良いものを摂取しなければ体に負担がかかるだけですので注意してください。

タンパク質

粗タンパク質(30%~40%)のもの。

タンパク質は猫に一番必要な栄養素ですが、高いものを与えれば良いというわけではありません。

タンパク質は腎臓に一番負担がかかる栄養素なので高タンパクを与え続けていると腎不全まっしぐらです。

低すぎると栄養が取れませんので成猫になったら粗タンパク質は30%~40%くらいのものを与えるのが良いとされています。
※諸説ありますので、不明な点は獣医さんに確認してみてください。

脂質

こちらも多ければ良いというものではありません。

大体の目安はタンパク質の半分の量

タンパク質が40%だったら脂質は20%くらいが適量となります。

炭水化物

穀物は決して悪いものではありません。

市販のフードの問題点は原材料の多くが穀類で占められているため、消化吸収に大きな負担をかけていることです。
(ラベルには使用割合が多いものから表示されています)

微量であれば便通をよくしたり腸内環境を整えてくれるものです。

30%までなら十分消化できるといわれています。

フードのラベルには炭水化物の量が記載されていません。

会社のHPに炭水化物の比率を載せているところもありますし、

100-(タンパク質+脂質+繊維+灰分+水分)この式で大体の炭水化物の量が分かります。

ビタミン

摂取量は微量で良いですが必須栄養素の一つです。

猫は「タウリン」と「ビタミンA」を体内で生成することが出来ないので食事で補う必要があります。

タウリンは網膜の形成に必要な物質で胆汁の原料です。

タウリンは主に肉や魚に含まれており、ビタミンAは「レバー系」に多く含まれています。

灰分

灰分とはマグネシウムやリン・カルシウムなどのミネラルの総量です。

ミネラルが上手に排出されないと尿路疾患にかかります。

リンやカルシウム単体の数値で見るのではなく、バランスで見ましょう。

なぜならリンの排出にはカルシウムが必須だからです。

リンとカルシウムの割合は1:1から1:1.5くらいが良いそうです。

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