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市販のフードは危険

市販のキャットフードの中身

画像の説明

たくさんあるキャットフード、どれを選べばよいか難しいですよね。

平成21年に愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法)が施行され

原材料や原産国名の表示が義務付けられましたが

①5%未満の原材料の表示の義務はない

②原材料の品質まで義務づけられていない

③そもそも罰則がない

このような感じなのでまったく信用できません。

ちなみにこの法が定める原産国名はあくまで「最終加工」をした国を意味しています。

ここでは市販のフードのラベルの中身はどのような物が使用されているのか詳しく説明します。

ラベルにこれらの表示があれば品質が悪いものが使用されている可能性が高いです。

肉類・○○ミール

・ホルモン剤や殺虫剤、抗生物質を大量に投与された薬漬けの肉

・路上で轢かれて死んだ・動物病院や保健所で安楽死させられた犬猫

・家畜動物の糞、尿、羽、とさか、くちばし、足、腫瘍部分も肉類に分類されます。

・更に4Dミートと呼ばれる劣悪な肉も混ぜられています。
「Dead:死骸」「Diseased:病気」「Dying:死にかけ」「Disabled:障害のある」

これらの肉は死んでから相当時間がたっているため「大腸菌」や「サルモネラ菌」に汚染されていることがほとんどです。

使用するときはさらに薬品をかけて消毒してから使用します。

穀類

・高濃度の残留農薬が付着したもの

・遺伝子組み換え作物

・カビが生えたもの

・落花生の藁や殻(かさ増しのため)

猫は肉食動物であるため穀物の消化は体に大きな負担がかかります。

しかし便通をよくしたりする効果があるので微量必要です。

大豆ミール

・大豆から栄養分を絞り取った残りかす

・満腹感を感じさせる為に使用されます。

・食べ続けると腸内が異常に発酵しお腹が膨れ上がる「鼓腸症」という病気を引き起こし悪化するとショック死します。

添加物

エトキシキン
・害虫駆除剤や除草剤などに使われるダイオキシン系の合成化合物。

・ベトナム戦争で使用された「枯れ葉剤」の原料です。

・発がん性が報告されています。

BHA・BHT
・ガソリンの酸化防止の為に開発

・発がん性や歩行障害、消化器疾患などが動物実験で確認されています。

・発がん性の疑いがあると報告されています。

亜硫酸ナトリウム
・食肉の赤みを保つ発色剤。

・発がん性、アレルギー性が確認されています。

食用赤色2号
・石油を原料にした着色剤

・遺伝毒性、染色体異常が報告されています。

・アメリカではすでに発がん物質として使用禁止。

食用黄色4号
・赤色2号と同様の問題が報告されています。

プロピレングリコール
・着色料、保存料などの溶解、ビタミン剤の安定化溶媒、品質保持剤として使用されています。

・遺伝毒性が報告されていてドイツでは使用禁止。

参考文献:ペットフードが危ない! 著:ペットの食事を考える会

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