キャットフード プレミアムキャットフード おすすめ 紹介&レビュー

原材料ここを見よう

原材料を確認しましょう

画像の説明
フード選びで一番大切なことは原材料を知ることです。

ラベルには使用割合が多いものから表示されています。

明確に原材料が表示されているものを選びましょう。

肉(鶏肉・サーモン)など

猫にとってタンパク質は生命維持に必要不可欠な栄養素です。

ですのでラベルの一番最初の項目には「鶏肉」や「サーモン」などタンパク質を多く含む食材が記載されているか確認してください。

肉類や○○ミールの表示があるものは、劣悪な肉が入っている可能性がありますので、曖昧な表示がされているものは選ばない方がいいでしょう。

猫は肉食なので栄養的には魚よりも肉を与えた方が良いと言われています。
魚にはタウリンがたくさん含まれているので、悪いわけではないんですけどね。

猫の好みもありますし、あまり神経質にならなくてもいいんではないでしょうか。

食べないと意味がありませんからね。

穀物(米・オートミールなど)

グレインフリー(穀物不使用)以外のフードだと大体穀物が入っています。

これも「穀類」とあいまいな表示のものは避けましょう。

高濃度の残留農薬がついたものやカビが生えたものが使用されている可能性があります。

きちんと「米」「オートミール」など原材料が分かるか確認しましょう。

「小麦」よりも「米」や「オートミール」の方がアレルギーを起こしにくいと言われています。

猫にとって穀物は無くても生きていけますが、適量であれば腸内環境を整えてくれます。

グレインフリーのフードが増えてきたので穀物が入っていると食べさせない方が良いのかと考えてしまうと思いますが、そこまで神経質にならなくて良いと思われます。

コスト的にも穀物が入っている方が若干安価になります。

ただ穀物入りのフードを食べさせて猫がかゆがっていたり、目の周りが赤くなって涙が出ているなどの症状がある時はアレルギーの可能性がありますので食べさせるのはやめた方がいいでしょう。

肉球がカサカサしているとアレルギーの可能性があるそうです。

野菜

猫の食事の理想割合は2/3が肉、1/3が野菜と穀物と言われています。

野菜は特に「サツマイモ」や「ジャガイモ」などが入っているとお勧めです。

サツマイモは消化がよく、ゆっくりと吸収されるため血糖値を一定に保ち食欲を抑えてくれます。

エネルギー消費にも時間がかかるので長時間空腹を感じず、食物繊維も豊富です。

自然由来のビタミン

「カモミール」や「クランベリー」「マリーゴールド」からはビタミンを摂取することができます。

カモミールはストレスを軽減させる作用があるとされ、クランベリーはビタミンCを豊富に含み尿のPh値を安定させる効果があるため尿路結石の予防になります。

マリーゴールドは免疫力を高める効果があります。

人工的なビタミンよりも、やはり自然の食べ物から摂取させたいですね。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional